子育てのケーキひと切れ分。

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【0歳児】赤ちゃんが喜ぶ!おすすめ絵本50選

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二女が10ヶ月頃、3歳までに1万冊読み聞かせると賢い子に育つらしいと聞いて、

 

「絵本読んだだけで賢くなるんやったら、儲けモンやん!」と関西色丸出しで意気込み、毎日何冊読んだかカウントするようにしました。

 

それから1歳になるまでに1,000冊読み聞かせしました。

10分の1まできました。道のりは長い。

 

そこで今回は、

 

ウチの二女が、

0歳のときに実際に読んだ1,000冊の絵本の中から

反応が良かったものを、

私の独断と偏見で50冊選んでみました。

 

それに加えて、

  • 出産祝いにも喜ばれる絵本の紹介
  • その他オススメな絵本サイトの紹介

もしていますので、良かったらそちらも参考にしてください。

 

  

はじめての絵本にぴったり! 10選

赤ちゃんのファーストブックにぴったりな絵本の中で、ウチの子の反応が良かった10冊を紹介します。

01  あかあかくろくろ

あかあかくろくろ (いっしょにあそぼ)

著者:  柏原晃夫
出版社: 学研
ページ数:24ページ
サイズ: 17.5×17.5cm
発行年: 2010年

0歳の赤ちゃんがよく見える「黒・白・赤」を中心にした人気シリーズ。

 

赤い丸、赤いりんご、黒いながぐつ、白いねこ、さらに穴あきしかけに、赤ちゃんがくぎづけに!

 学研

赤、黒、白の配色で、まだまだ視力の弱い時期の赤ちゃんでも反応する絵本です。

テンポも良く読みやすいです。

 

厚紙なので、多少雑に扱っても破れたりしません。

絵本を破られると意外とストレスなので、厚紙絵本はとってもおすすめです。

02 じゃあじゃあ びりびり 

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

著者:  まついのりこ
出版社: 偕成社
ページ数:20ページ
サイズ: 14×14cm
発行年: 1983年

「じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー」「みず じゃあじゃあじゃあ」、楽しく明解な絵とリズミカルなことば。音から物を認識する絵本。

偕成社

赤ちゃんのはじめての絵本に選ばれることの多い「じゃあじゃあ びりびり」。

 

リズムが良いので興味を引きやすいです。

 

ウチの子は「いぬ わんわん わんわん」と「にわとり こけこっこーーー」が好きなようで、読むたび声を出して喜んでくれます。

 

 コンパクトなので、持ち運びしやすいところも◎ 

 

03 くっついた

くっついた

著者:  三浦太郎
出版社: こぐま社
ページ数:24ページ
サイズ: 18×19cm
発行年: 2005年

ページをめくると…、くっついた!

そのくり返しが楽しいあかちゃん絵本。

 

金魚、アヒル、ゾウ、サルが、思い思いのやり方で「くっついた」。

 

最後は、あかちゃんをはさんで、お父さんとお母さんも一緒に「くっついた」。

こぐま

「くっついた」のテンポが良く楽しい絵本。

 

子どもとほっぺたをくっつけて、スキンシップにもなります。

とても喜んでくれるので幸せな気持ちになれます。

04 はる なつ あき ふゆ 

はる なつ あき ふゆ (ブルーナの絵本)

著者:  ディック・ブルーナ
出版社: 福音館書店
ページ数:28ページ
サイズ: 17×17cm
発行年: 2015年

白クマの子が、季節ごとにいろいろな体験をします。

 

花が咲き、チョウが舞い、ひよこが生まれる喜びの季節、春。

 

木には葉が茂り、プールやお昼寝を楽しんだ後、洋ナシの収穫をする夏。

 

葉が落ち、長雨が続き、たきぎを拾って冬の準備をする秋。

 

やがて雪が降って、雪だるまを作る冬になります。

 

そして季節は巡って、また喜びに満ちた再生の季節、春がやってきます。

ブルーナが季節を描いた絵本です。

福音館書店

この絵本に文字はほとんどありません。

赤ちゃんにとっていい絵本はほとんど絵だけのもので、お母さんが創作するのが1番良いそうです。

 

シンプルな言葉と絵で四季が上手く表現されています。

 

「そしてまたはるがくる」。

最初に戻って何度も読み返したくなります。

05 くだもの

くだもの (幼児絵本シリーズ)

著者:  平山和子
出版社: 福音館書店
ページ数:24ページ
サイズ: 22×21cm
発行年: 1981年

すいか、もも、ぶどう、なし、りんごなど、日常子どもたちが食べるくだものを、まるで実物かと思わせるほど鮮やかに描いた、いわば物の画集。

福音館書店

本物よりもおしそうな果物。

 

子どもに「あ~ん」「ぱくぱく」「おいしいね」と言ってごっご遊びを促します。

 

児童館での読み聞かせにもよく使われています。

06 語りかけ絵本 いちご

いちご (語りかけ絵本)

著者:  こがようこ 
出版社: 大日本図書
ページ数:24ページ
サイズ: 21×20.4cm
発行年: 2017年

 「なんだろな。なんだろね。そう い、ち、ご。だいすきね。」


赤ちゃんに絵本読みたいけれど、どうしてよいかわからない。
そんなママパパのために作りました。


不織布で半立体に作ったいちご。

優しい質感があかちゃんの目と心をひきつけます。


そのまま読めば、自然と語りかけられるようになっています。

おはなしおやつ

絵本ってどう読んだらいいんだろう・・と思っている人はまずこの絵本から読んでみてはいかがでしょうか。

真っ赤ないちごが赤ちゃんの興味を引きます。

そのまま読むだけで語りかけられるようになっています。

07 ぴょーん

ぴょーん (はじめてのぼうけん (1))

著者:  まつおかたつひで 
出版社: ポプラ社
ページ数:36ページ
サイズ: 15.5×15.5cm
発行年: 2000年

「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。

 

くりかえしが楽しい絵本です。

色々な生き物が「ぴょーん」とジャンプする単純な絵本です。

ジャンプするところで一緒に二女を抱き上げると大喜びします。

 

自分でジャンプしたそうですが、もう少しかかりそうです。

08 かおかおどんなかお

かお かお どんなかお

著者:  柳原良平 
出版社: こぐま社
ページ数:20ページ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1988年

楽しい顔、悲しい顔、笑った顔、泣いた顔、いたずらな顔…。

さまざまな顔の表情を大胆にデフォルメして切り絵で表現した“表情の絵本。

 

赤ちゃんはもちろん、幼児も絵本を見ながら百面相をして楽しんでいます。

こぐま社

色々な顔がページをめくるたびに出てきます。

絵本に合わせて表情や声を変えて読むと、0歳でも反応がとても良いです。

 

もう少し大きくなったら一緒に絵本の顔を真似して読めるようになるかな、と楽しみにしています。

09 がたんごとん がたんごとん

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本) 

著者:  安西水丸 
出版社: 福音館書店
ページ数:20ページ
サイズ: 18×18cm
発行年: 1987年

がたんごとんがたんごとんと、まっ黒な汽車がやってきます。

駅で待っているのは哺乳瓶。

「のせてくださーい」と言って汽車に乗り込みます。

 

ふたたび出発し、がたんごとんと次の駅へ行くと、こんどはコップとスプーンが「のせてくださーい」。

 

さらに次の駅では、リンゴとバナナが、ネコとネズミが「のせてくださーい」。

 

みんなをのせて汽車は「がたんごとん」と終着駅へ。そこは……。

 

くり返しのリズムが楽しい赤ちゃん絵本です。

福音館書店

とてもシンプルな内容なのですが「がたんごとん」の擬音と繰り返しが0歳児には楽しいようです。

 

乗ってくるお客さんも、赤ちゃんの身近なものばかりなので、興味を示しやすいと思います。

10 どうぶつのおやこ

どうぶつのおやこ (福音館あかちゃんの絵本)

 著者:  藪内正幸 
出版社: 福音館書店
ページ数:16ページ
サイズ: 19×25cm
発行年: 1986年

町や動物園で見かける身近な動物たちが次々に登場します。


どの動物の子どもたちも、お母さんやお父さんがいっしょです。

だっこされたり、じゃれていたり、子どもたちはとても安心した表情をしています。


それぞれの毛の手ざわりや、息づかいまでが感じられるほど丁寧に描かれた動物たち。

まるで親子がかわしていることばまでもが聞こえてきそうです。


小さな子どもたちにぴったりの文字のない動物の絵本です。

福音館書店

 文字のない絵本なのに、親子の愛情が感じられます。


写真のように写実的ですが、写真より温かみがあります。

 

親子のコミュニケーションツールとして最適です。

 

育児に疲れたときに眺めると、ほっこりします。

大好きノンタン!大好きこぐまちゃん!

ウチの子はノンタンとこぐまちゃんが大好きです。

シリーズ化されている中で、うちの子のお気に入りを各5冊紹介します。

 

ノンタンシリーズ

赤ちゃん版ノンタンセット(全9巻)

1976年にデビューしたノンタン。

シリーズ豊富なノンタンには「赤ちゃん版」があります。

その中でウチの子の反応が良い5冊を紹介します!

01 ノンタンにんにんにこにこ

ノンタン にんにん にこにこ (赤ちゃん版ノンタン)

著者:  キヨノサチコ
出版社: 偕成社
ページ数:24ページ
サイズ: 17×16cm
発行年: 1987年

にんにんにこにこ、びっくりひゃっくり、ぐすんぐすん。

リズムにのって、ノンタンのかわいい表情が、ことばの定着を促します。

偕成社

ノンタンの百面相絵本。

 

ノンタンの顔と一緒の表情をすると、とても喜んでくれます。

真剣に顔芸をすればする程ウケが良いです。

はじめてのノンタンにオススメです。

02 ノンタンおはよう

ノンタンおはよう (赤ちゃん版ノンタン (7))

著者:  キヨノサチコ
出版社: 偕成社
ページ数:24ページ
サイズ: 17×16cm
発行年: 1989年

ノンタンが「おはよう!」みんなも「おはよう!」

 

なかよくおやつは「いただきまーす」

 

ノンタンと一緒に、みんなでごあいさつ。

偕成社

「おはよう」から「おやすみ」までの、ご挨拶が詰まった絵本。

 
二女は「いただきます」が気に入ったようで、この絵本を見ると「いただだだー」と言うようになりました。 

03 ノンタンはっくしょん

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

著者:  キヨノサチコ
出版社: 偕成社
ページ数:24ページ
サイズ: 17×16cm
発行年: 1989年

は、は、はっくしょーん!

 

かぜをひいたノンタンは、くま先生に具合をみてもらいにいきます。

薬をのんで、早くかぜをなおそうね。

偕成社

病院大嫌いの二女のために購入しました。

 

少しでも病院に行くストレスがなくなってくれたら・・と思ったのです。

 

読み聞かせをしながら、聴診器のマネをしたり、熱を測ってみたり。

色々試しました。

 

結果はこちらに書いています。

「病院って怖くないんだよ」を教えてあげたいときの最適な絵本です。

04 ノンタンはみがきはーみー 

ノンタンはみがき はーみー (赤ちゃん版ノンタン)

著者:  キヨノサチコ
出版社: 偕成社
ページ数:24ページ
サイズ: 17×16cm
発行年: 1989年

ノンタンがイイイのイーして、はみがき。

 

うさぎさん、たぬきさん、ぶたさん、くまさん、みんな一緒に歯をみがいてぴっかぴか!

偕成社

長女の歯磨きに苦労したので、二女には離乳食が始まってすぐの頃からこの絵本を読み聞かせました。

 

「イイイのイーして」のところを読むとき、大げさに「イー」としながら読んでいます。

 

まだ「イー」は上手くできませんが、ノンタンと練習中です。

05 ノンタンおしっこしーしー 

ノンタン おしっこしーしー (赤ちゃん版ノンタン)

著者:  キヨノサチコ
出版社: 偕成社
ページ数:24ページ
サイズ: 17×16cm
発行年: 1987年

しーしーしー、なんの音?

 

赤ちゃんぶたさんはおむつでしーしー。

くまさん、うさぎさんはトイレでしーしー。

 

あれ、ノンタンは?

偕成社

トイレトレーニングの大本命絵本「おしっこしーしー」

 

トイレに少しでも興味を持ってくれたらと、10か月頃から読み聞かせ始めました。

 

「しーしーしー」と読むと二女も一緒になって「しーしーしー」と言ってくれます。

こぐまちゃんシリーズ

こぐまちゃんえほん(15冊セット)

絵本の定番、こごまちゃんシリーズ。

 

鮮やかな色使いが子どもたちの興味を誘います。

 

もうすぐ4歳になつ長女も、こぐまちゃん大好き! 

 

シリーズの中から、赤ちゃん向けで反応が良かった絵本を5冊紹介します。

 

01 さよならさんかく

さよならさんかく (こぐまちゃんえほん)

著者:  わかやまけん
出版社: こぐま社
ページ数:24ページ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1977年

「さよなら さんかく またきて しかく…」。

 

おなじみのことば遊びを楽しく展開した絵本。

 

元歌の「四角は豆腐 豆腐は白い」の連想ばかりでなく、四角のページでは四角い形の物がたくさん描かれています

こぐま社

 色や形、物が覚えられる絵本。

これは本当におすすめ。

  

リズムも良いので、赤ちゃんも気に入ってくれると思います。

02 しろくまちゃんのほっとけーき 

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

著者:  わかやまけん
出版社: こぐま社
ページ数:22ページ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1972年

しろくまちゃんがホットケーキを作ります。

卵を割って、牛乳を入れて…。

 

焼き上がったらこぐまちゃんを呼んで、二人で「おいしいね」。

 

見開きいっぱいに描かれたホットケーキの焼ける場面は、子どもたちに大人気。

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こぐま社

この見開きのページ、何でこんなに好きなんだろう?というくらい子どもを夢中にさせてくれます。

 

作ったホットケーキを友達と分けっこして、一緒にお皿を洗うところがまた良いです。

 

もう少し大きくなったら一緒に作りたいっ!

 03 こぐまちゃんおはよう

こぐまちゃんおはよう (こぐまちゃんえほん)

著者:  わかやまけん
出版社: こぐま社
ページ数:22ページ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1970年

こぐまちゃんは朝起きると自分で顔を洗います。

 

それから、ご飯を食べ、たっぷり遊んで、トイレにお風呂。

最後は遊んだぬいぐるみたちと一緒におやすみなさい。

 

幼児の一日の生活を楽しくユーモラスに描きます。

こぐま社

こぐまちゃんの生活の流れが描かれています。

身近な行動に興味深々。


「朝起きたら顔を洗うんだね~」とか
「うんちは毎日するんだね~」とか

 

話しかけながら読んでいます。

04 こぐまちゃんとボール

こぐまちゃんとぼーる (こぐまちゃんえほん)

著者:  わかやまけん
出版社: こぐま社
ページ数:22ページ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1970年

こぐまちゃんはボールが大好き。

 

ころがしたり、ほうりあげたり、まてまてまてと追いかけたり。

 

ところが、ぽんと勢いよく蹴ったら、ボールがどこかへ行ってしまい、こぐまちゃんは泣き出してしまいます。

こぐま社

ボールが好きなら、きっとお気に入りの絵本になってくれると思います。

ボールがなくなって出てきたとき、二女は大きな声で

「あったーーーー!」と必ず言ってくれます。

05 こぐまちゃんいたいいたい

こぐまちゃんいたいいたい (こぐまちゃんえほん)

著者:  わかやまけん
出版社: こぐま社
ページ数:22ページ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1971年

積み木が足に落ちたり、階段から滑り落ちたり、お団子の串がささったり…。

 

こぐまちゃんはさまざまな痛い思いをしながら、「今度はどうすればいいのかな?」と考えます。

 

失敗を通して身を守る工夫が生まれます。

どうなれば痛いのかを伝えられる絵本です。

こぐまちゃんを見て「これが痛いんだ」と理解できます。

「危ないよ!」「気を付けて!」と口で言ったところで子どもにはきちんと伝わりません。

この絵本でなら、簡単に知ってもらえると思います。

0歳児の反応が良い絵本 20選

0歳児が最後まで聞いてくれる絵本、笑ってくれる絵本、楽しんでくれる絵本を20冊選んでみました。

 

01 おいし~い

おいし~い (はじめてであうえほんシリーズ)

著者:  いしづちひろ 
出版社: くもん出版
ページ数:16ページ
サイズ: 18.7×18.7cm
発行年: 2014年

小さい子どもがいろんなごはんを口にして「おいし~い」と喜ぶ様子を絵本にしました。

 

最後には、ママの手作りで、みんなが大好きなものが登場しますよ。


ママ・パパみんなでおいし~い!

家族みんなでとっても幸せな気持ちになれる一冊です。

 くもん出版

離乳食の後半くらいからオススメの絵本。

 

身近な食べ物ばかり出てくるので子どもに伝わりやすいです。

 

「おいし~い!」と読むと一緒になって「ち~~!」と言ってくれます。

 

絵も可愛いので癒されます。

02 れんけつガッチャン  

れんけつガッチャン (絵本単品)

著者:  こぐれけいすけ 
出版社: 学研
ページ数:40ページ
サイズ: 19.5×21.2cm
発行年: 2012年

サルの電車とダチョウの特急が連結してガッチャン!

次はチーターの新幹線とガッチャン!

 

どんどん連結していって最後は線路を外れて何処行くの?

 

繰り返しのリズムも心地良い、電車ごっこ遊びの気分が見事に表現された楽しい絵本。

学研

 

繰り返しのリズムが心地よい絵本。絵も丁寧で楽しいです。

 

よちよち歩きだしたらぜひ読んで欲しいです!

「オーライ オーライ」「れんけつ」「ガッチャン」の「ガッチャン」のところで必ず手を繋ぐようにして読みます。

 

そうすると、外で歩くようになったとき「れんけつ~」と声をかけると「ガッチャン」で手を繋いてくれます。

 

お外で手を繋いでくれない子が多いので、試してみる価値はあると思います。

03 ぼちぼちいこか

ぼちぼちいこか

 著者:  マイク・セイラー 
出版社: 偕成社
ページ数:32ページ
サイズ: 26×21cm
発行年: 1980年

重量級のカバくんは、船乗り、飛行士、ピアニストと、次々に新しい仕事に挑戦します。

おかしな結末をユーモラスな絵で語ります。

 偕成社

洋書なのに関西弁に訳されてる絵本。

 

「ぼちぼち」て。何がおもろいねん。
と思ったのですが、長女も二女もこの絵本にどハマり。

 

ゆる~い関西弁のカバが楽しいようです。

 

お話しのユーモアは0歳児にはとても理解できませんが、喜んで聞いてくれます。

04 いないいないばあ あそび

おでかけ版 いないいないばぁあそび (あかちゃんのあそびえほん)

著者:  きむらゆういち
出版社: 偕成社
ページ数:29ページ
サイズ: 17×15cm
発行年: 1988年

おかあさんと子どもの間でくり返されてきた“いないいないばあ”を、ゆかいな遊びの絵本に。

かわいいキャラクターがいっぱい!

偕成社

「いないいないばあ!」と色々な動物や怪獣があらわれます。

そのたび声を出して笑ってくれます。

 

通常バージョンとボードブックとありますが、強度面からボードブックがオススメです。

ひとりでページをめくれるようになると、さらに楽しくなってくる絵本です。

05 おやつはなあに

おやつはなあに (ふわふわゆびにんぎょうえほん)

 著者:    原優子 人形デザイン/佐古百美 絵
出版社: 金の星社
ページ数:10ページ
サイズ: 10×10cm
発行年: 2015年

かわいいどうぶつのゆびにんぎょうがついた、ミニえほん。

 

全ページのまん中に穴があいていて、最後のページに、にんぎょうがついています。

後ろから指をさしこみ、にんぎょうをうごかしながら、えほんを楽しめます。

 

きょうのおやつはなあに? いちごにバナナ、おせんべい……。

かわいいくまの指人形を動かしながら楽しむ絵本。

金の星社

てのひらサイズの絵本。

指人形を動かしながら読むと大喜び!

 

電車に乗るときは必ず持って行く絵本です。

マザーバッグに入れても邪魔にならないサイズです。

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厚紙なので赤ちゃんが食べたり舐めたりしても大丈夫です。 

06 ぞうくんのさんぽ

ぞうくんのさんぽ

著者:  なかのひろたか
出版社: 福音館書店
ページ数:28ページ
サイズ: 27×20cm
発行年: 1977年

ぞうくんはさんぽに出かけました。

 

かばくんに出会って、さんぽに誘うとかばくんはぞうくんの背中に乗りました。

わにくんに出会って、さんぽに誘うと、わにくんはかばくんの背中に乗りました。

最後にかめくんに出会って、かめくんがわにくんの背中に乗ると、ぞうくんが重さにたえられなくて、池にみんな落っこちてしまいました。

 

単純にデザインされた動物たちのユーモラスなやりとりが、愉快な散歩に子どもたちを連れていってくれます。

福音館書店

ぞうくんがみんなを背中に乗せておさんぽ。

池の中に落っこちても、みんなご機嫌。

 

二女は「わぁー」「ドッボーン」のページが好きなようです。

 

のんびり、ゆったりしたいときに読み聞かせたい絵本です。

07 はなをくんくん

はなをくんくん (世界傑作絵本シリーズ)

著者:  ルース・クラウス
出版社: 福音館書店
ページ数:32ページ
サイズ: 31×22cm
発行年: 1967年

冬の森の中、雪の下で動物たちは冬眠をしています。

野ねずみも、くまも、小さなかたつむりも…。

 

でも、とつぜんみんなは目をさましました。

はなをくんくんさせています。

みんなはなをくんくんさせながら、雪の中をかけていきます。

 

みんなとまって、笑って、踊りだしました。

 

「ゆきのなかにおはながひとつさいてるぞ! 」

 

やわらかいタッチの美しい絵と、詩のような文で、自然の摂理と喜びをやさしく子どもに語りかけます。

福音館書店

名作中の名作。

 

モノトーンで描かれた冬眠中の動物たち。

モノトーンの世界が動物たちの冬の厳しさを教えてくれます。

 

はなをくんくんさせて、動物たちは一斉に駈け出していきます。

その先には・・。

 

春の訪れの感動が伝わり、幸せな気持ちになります。

08 こんにちは

こんにちは (幼児絵本シリーズ)

著者:  わたなべしげお
出版社: 福音館書店
ページ数:24ページ
サイズ: 22×21cm
発行年: 1980年

あらゆる人にむかって「こんにちは」と呼びかけるくまくん=幼児の生き生きとした姿と、それに反応するおとなの、心おどる心のゆきかいを的確に描いた絵本。

福音館書店

くまさんが出会うものすべてに、ていねいにおじぎをして「こんにちは」とご挨拶。

二女もくまさんにあわせてご挨拶します。

最後にはママだけでなく、パパも出てくるところが好きです。

09 くまさん くまさん なにみてるの?

くまさん くまさん なにみてるの? (ボードブック)

著者:  絵 エリック・カール 文 ビル・マーチン 
出版社: 偕成社
ページ数:25ページ
サイズ: 28×22cm
発行年: 1984年

色鮮やかな動物たちと子どもの間に会話がはずみます。

問答遊びを発展させながら、身近な動物と色彩の感受性を豊かに育む絵本。

偕成社

「はらぺこあおむし」の作者、エリック・カールの絵です。

 

色彩が美しく、見開きいっぱいに描かれた動物たちは迫力があります。

二女はこの絵が大好きです。

 

シンプルな内容ですが、リズム良く読みやすいです。

10 ぶたたぬききつねねこ

ぶたたぬききつねねこ

著者:  馬場のぼる
出版社: こぐま社
ページ数:40ページ
サイズ: 18×18cm
発行年: 1978年

子どもの大好きなしりとり遊びの絵本。

 

朝「おひさま」が「まど」と「どあ」を照らすと、家の中から「あほうどり」が出てきて…。

 

しりとりのことばだけなのに、絵を追ってゆくと愉快なお話が見えてきます。  

こぐま社

 「11ぴきのねこ」でおなじみの馬場のぼるさんの絵本。

 

0歳児にはまだしりとりは早いけど、たくさん「モノ」が出てくるので楽しそうにしてくれます。

 

「あほうどり」とか出てくるところが,この絵本のあなどれない所というか「11ぴきのねこ」っぽいというか。

 

ただ単にしりとりなだけでなく、強引ながらもストーリーがあります。

長く楽しめる絵本だと思います。

11 いちじく にんじん 

いちじく にんじん (0.1.2.えほん)

著者:  ごんもりなつこ/

大阪YWCA千里子ども図書室
出版社: 福音館書店
ページ数:20ページ
サイズ: 20×19cm
発行年: 2012年

古くから歌い継がれているわらべ唄の中に”かぞえ唄”と呼ばれるものがあります。

なかでも一番ポピュラーなものが「いちじくにんじんさんしょにしいたけ……」です。

 

全国で歌われていますが、地方によって様々なヴァリエーションがあります。

 

この絵本では、伝統的な歌をもとにして、今の子どもたちにもなじみのある、リズムのよい野菜を選んで、美しく精密な絵をつけました。親子で歌いながら楽しめる絵本です。

福音館書店

この絵本の第一印象は「渋ッ!」 。

これ子どもが喜ぶのかな?と思いきや、大喜びでビックリ。

 

見開きいっぱいに、リアルな野菜や果物が描かれています。

 

赤ちゃんはリアルな絵に興味を示しやすいって聞いたことがあるけれど、本当だと思った1冊。

12 ねこふんじゃった 

ねこふんじゃった (せなけいこのえ・ほ・ん)

著者:  せなけいこ
出版社: ポプラ社
ページ数:26ページ
サイズ: 20×20cm
発行年: 2010年

せなけいこの歌絵本。

誰もが歌ったり弾いたりしたことのある「ねこふんじゃった」が、ユーモア溢れる貼り絵で絵本に。

さあ、みんなで歌いましょう!

ポプラ社

歌いながら読む絵本です。

 

歌と絵本が一緒になっているので、二女はとても喜んでくれます。

 

「ねこふんじゃった」の歌詞ってこんなのなんだ!という発見もあり、楽しい絵本です。

13 ねないこだれだ

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

著者:  せなけいこ
出版社: 福音感書店
ページ数:24ページ
サイズ: 17×17cm
発行年: 1969年

夜の9時です。

 

「とけいがなりますボンボンボン」こんな時間におきているのはだれだ?ふくろう、くろねこ、どろぼう……。

いえいえ、夜中はおばけの時間。

 

あれ?まだ寝ていない子がいますよ。

おばけになってとんでいけ!

 

おばけがなかなか寝ない子をおばけの世界に連れていってしまいます。

 

シンプルなはり絵と独特のストーリーで、子どもたちをひきつけてやまない赤ちゃん絵本です。

福音館書店

 この絵本を「しつけ絵本」だと思っていました。

恐がらせて言うことを聞かせるなんて・・。

 

でも、長女が1歳のとき、恐がりながら「この絵本ほしい」と言うのです。

子どもは純粋に怖くてもオバケが好きなんだなと思いました。

 

作者のせなけいこさんの想いを知ってからは、堂々と読むようになりました。

「親の決めつけはいけないんだな」と知らされた1冊です。

 

14 こどもずかん

0さい~4さい こどもずかん 英語つき

著者:  よしだじゅんこ
出版社: 学研
ページ数:24ページ
サイズ: 19.2×17.5cm
発行年: 2003年

どうぶつ、のりもの、むし、からだなど、子どもたちが大好きなジャンル別に、名前や姿を紹介。

 

ページいっぱいに、かわいいイラストがずらり並びます。

 

また、英語での呼び方も並記。0歳から4歳まで、たっぷり使える図鑑です。

学研出版サイト

色々なモノの名前を教えてあげられる図鑑。

動物、果物、乗り物、からだ、色など、赤ちゃんに教えてあげるには十分な内容です。


二女はこの図鑑に興味深々。

指をさして「これー?」と聞いてきます。

簡単な単語なら自分で指さし「ばななー!」など言うようになりました。

15 あんぱんまん

あんぱんまん (キンダーおはなしえほん傑作選 8)

 著者:  やなせたかし
出版社: ブルーベル館
ページ数:32ページ
サイズ: 27×21cm
発行年: 1976年

アンパンマン絵本の元祖の一冊。

アンパンマンはおなかをすかせている子どもなど、困っている人のところに現れ、助けます。

 フレーベル館

アンパンマンの元祖の絵本。

飢えた人に食べ物を分け与える「あんぱんおじさん」のお話しです。

 

今のアンパンマンみたいに可愛くなくて、指も5本あるし。

 

バイキンマンの登場はありません。

ただただ平和なお話しです。

 

子どものためというよりも、親に読んで欲しい絵本です。

16 おおきな おおきな きいろい ひまわり

おおきなおおきなきいろいひまわり (しかけえほん)

著者:  フランセス・バリー
出版社: 大日本絵画
ページ数:22ページ
サイズ: 22.2×21.7cm
発行年: 2008年

かわいいイラストとリズミカルな言葉を楽しみながらページをめくっていくと、

絵本が大きなひまわりになる、素敵なしかけえほんです。


ひまわりの育て方も紹介。

株式会社大日本絵画

 

絵本を読み、ページをめくっていくと大きなひまわりが完成します。

子どもだけでなく、親も感動します。


が。小さな子どもは破壊してしまうと思います・・。

とてもいい絵本なのですが、そこだけが懸念されます。

17 いったでしょ

いったでしょ

著者:  五味太郎
出版社: 偕成社
ページ数:24ページ
サイズ: 20×19cm
発行年: 2004年

お散歩中の馬の親子。

 

道行く危険を発見するたびに、子馬に声をかけるお母さん。

ところが子馬は? 

 

親子のかけあいが楽しい絵本。

偕成社

馬の親子の掛け合いがほほえましい。

二女は「いったでしょ」のセリフがお気に入りなようです。

お母さんの注意の仕方が好きです。

18 Yummy Yucky

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

著者:  Leslie Patricelli
出版社: Candlewick; Brdbk版
ページ数:24ページ
サイズ: 17.8×17.8cm
発行年: 2003年

 

英語の絵本を読んであげたいけれど、英語苦手だし、読める自信がない・・というパパママも安心して手に取れる絵本です。

 

食べ物(食べ物じゃないときもある・・)に対して「Yummy!」「Yucky」ということだけが描かれています。

 

絵も可愛いし英語のリズムや音が楽しいようで、二女のお気に入りです。 

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

Yummy Yucky (Leslie Patricelli board books)

 

 19 ブルーナの0歳からの本 第3集 

第3集 (ブルーナブック)

 著者:  D・ブルーナ
出版社: 講談社
ページ数:20ページ
サイズ: 14.6 x 14 cm
発行年: 1984年 

「0歳からの本」というと驚かれる方がいるかもしれません。

 

けれども、子どもには生まれたその日から親子のコミュニケーションが必要であり、そのコミュミケーションをはかる道具のひとつとして、本は重要なものだと思います。

 

もちろん、低年齢児に与えるものですから、絵が簡潔であること、安全であること、玩具としても使えることなどが必要条件ですが、このシリーズは、それらの条件を兼ね備えていると、思います。

 

──筑波大学教授 福沢周亮

講談社BOOK倶楽部

蛇腹状にパタパタと折られたページをそのまま開く形の絵本。

「ばぁ!」といってパタパタと開いていくと大喜びします。


文字のない絵本に大きく動物が描かれています。

動物の名前を伝えたり、鳴きマネをして読み聞かせしています。

20 いろいろばあ

いろいろ ばあ (いろいろばあシリーズ)

 著者:  新井洋行 
出版社: えほんの杜
ページ数:28ページ
サイズ: 18×28cm
発行年: 2011年

びっくり! のち にっこり。
いろんな いろと あ・そ・ぼ!

 

赤ちゃん絵本の人気作家、新井洋行がおくる最新傑作です。
「いろいろ…」のかけ声でいろんな色が、
いろんな形に大変身!

 

読む側、聞く側に笑顔が生まれる、
おしゃれで楽しいベイビーブック。

えほんの杜

色を教えることができるので、いいなと思い購入した絵本。

 

絵具からいろいろな色が飛び出してきます。

2色混ざったら色が変化したり、もう少し大きくなっても楽しめます。

 

絵具がいないいないばあをしながら登場してくれるのでとても喜んでくれます。

0歳児が喜ぶ絵本 ベスト10  

どんな絵本よりも大好きな絵本。

うちの二女が大喜びしてくれる絵本ベスト10を紹介します。

 

第10位 ケーキになあれ!

ケーキになあれ!

著者:  ふじもとのりこ
出版社: BL出版
ページ数:24ページ
サイズ: 22×21cm
発行年: 2011年

まっかないちご、サクサクのりんご、あまずっぱいオレンジ。


ページをめくれば、ほら。

思わず食べたくなるような、とび きりのケーキに、へんしん!


 読み聞かせにぴったり。


ぜひ親子で楽しんでください。

.BL出版

長女が2歳のときに買った絵本を二女が本棚から見つけ、お気に入りに。

 

写実的なフルーツとケーキの絵に興味深々。

 

絵本のフルーツを手に取るマネをして「あーん」と言って食べています。

 

ケーキはまだ食べたことないのに「けー!」と言って指さします。

 

おいしそうなケーキがたくさん描かれています!

第9位 しましま ぐるぐる

しましまぐるぐる (いっしょにあそぼ)

著者:  柏原晃夫
出版社: 学研
ページ数:20ページ
サイズ: 17.4×17.4cm
発行年: 2009年

あかちゃんが注目する黒を中心に、2ヶ月児でも見やすいコントラストの強い配色にデザインしたベイビーブック。

 

あかちゃんが生まれながらに反応する『顔』や、反応のいいとされる『しましま』と『ぐるぐる』がいっぱいのかわいくてきれいな絵本。

 学研出版

はっきりした色遣いと、大人は目が回りそうなぐるぐるの絵。繰り返しの擬音。

 

赤ちゃんが夢中になる要素が盛り込まれています。

 

生まれて間もない子でも、この絵本は良い反応をしてくれると思います。

 

赤ちゃんはみんな、この絵本が好きだと思う。

第8位 おやすみなさい おつきさま

おやすみなさいおつきさま (評論社の児童図書館・絵本の部屋)

著者:  作 マーガレット・ワイズ・ブラウン 

     絵 クレメント・ハード
出版社: 評論社
ページ数:36ページ
サイズ: 17.8×20.4cm
発行年: 1979年

おおきなみどりのへやのなか。

 

こうさぎがベッドにはいり、ねむりにつくところ。

 

こうさぎは、ふうせんやてぶくろなど、へやのなかのすべてのものに「おやすみなさい」と語りかける。

 

アメリカで1000万部をこえて読みつがれている名作。

オバマ大統領が“人生最初の一冊”とし、また雅子妃が“思い出の宝物”とされている絵本。

評論社

入眠導入として有名な絵本です。
「おやすみなさい」を覚えて欲しくて読みました。

 

独特な色遣いは、不思議な魅力があります。

 

二女はこれを読んだら寝なきゃ、と思ってくれ始めたようです。

 第7位 やさいさん  

やさいさん (PETIT POOKA)

著者:  ツペラ ツペラ(tupera tupera)
出版社: 学研
ページ数:38ページ
サイズ: 17.5×17.5cm
発行年: 2010年

にんじんやじゃがいもなど、子どもの大好きなやさいがユーモアたっぷりにグラフィカルなイラストで暖かく描かれる。

ダイナミックな楽しいしかけで次のページをめくるのが楽しみな、やさいが次々に現れるファーストブック。

学研出版

 いないいないばあで笑うようになったら、楽しめる仕掛け絵本。

 

「やさいさん やさいさん だあれ?」

「すっぽーん! じゃがいもさん!」 

 

と、顔の描かれた野菜が出てくる仕組み。

 

リズムが良くて、読んでる親もなんだか楽しい。

 

二女は自分で仕掛けをめくって「ばーぁ!」と言って遊んでいます。

 

この絵本は親ウケもいいように思います。

第6位 な〜んだ なんだ

なーんだ なんだ (とことこえほん)

著者:  カズコ G・ストーン
出版社: 童心社
ページ数:20ページ
サイズ: 21×18.7cm
発行年: 2004年

「なーんだなんだ」歌のような言葉とともに、ゆっくりパンダがでてきます。

ゆったりしたリズムがここちよい1冊。 

童心社

 「な〜んだ なんだ」と言っているのに、表紙にがっつりパンダの絵が描かれているセンスに脱帽。

 

リズムカルな言葉の繰り返しと、パンダがどんどんあらわれてくるところが楽しい様子。

赤、白、黒だけの配色も0歳児にはツボのようです。

 

「な〜んだ ぱんだ」と読みたくなるのは、オヤジ的思考なんだろうか・・。

第5位 しー!ひみつのさくせん

しーっ!―ひみつのさくせん

著者:  クリス・ホートン
出版社: BL出版
ページ数:20ページ
サイズ: 27×26cm
発行年: 2014年

 四人組がもりにやってきました。

でもなんだか、あやしい……どうやら、ひみつのさくせんがあるようです。

 極力文字を少なくし、読者のイメージに訴える作品になっています。

青い色が美しく、スタイリッシュで、こどもたちはもちろん、大人も楽しんでいただけます。

BL出版

とりあえず、色彩が美しい。

親の私もお気に入り。

 

この絵本を読んで、二女は口に人差し指を当てて「しー!」ができるようになりました。

 

表紙を見ただけでテンションが上がります。

色使いが気に入ってくれたら、ハマると思います。 

第4位 ばいばい

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

著者:  まついのりこ
出版社: 偕成社
ページ数:22ページ
サイズ: 14×14cm
発行年: 1983年

いろんな動物が順々に「こんにちは」、そして「ばいばい」と手をふります。心地よいくり返しが、動物たちとの親近感を深めます。

偕成社

 「こんにちは」「ばいばい」の繰り返し絵本。

ただそれだけの内容です。

 

赤ちゃんって本当、繰り返しが好きなんだなーと思わされます。

 

二女は、この絵本のおかげで「ばいばい」が言えるようになりました。

 

ご挨拶の練習にもなるので、おすすめです。

 

厚紙なので、赤ちゃんが乱暴に扱っても安心なところも良いです!

第3位 だるまさんが

だるまさんが

著者:    かがくい ひろし
出版社: ブロンズ新社
ページ数:24ージ
サイズ: 17.5×17.5cm
発行年: 2008年

「だ・る・ま・さ・ん・が」左右にうごくだるまさん。

ページをめくると......あらら、びっくり! 大わらい! さて、おつぎは......?

 

0歳の赤ちゃんから大人まで、ページをめくるたびわらいの渦に引きこまれる、とびきりゆかいな「だるまさん」シリーズ第1弾です。

ブロンズ新社

だるまさんシリーズ第1弾の「だるまさんが」。

うちの子も漏れなくハマりました。

 

ボロボロになるまで読む子多し!

 

この絵本はシリーズ全部(3冊)持っていてもソンはないです。

 

ウチでのバカ受けな読み方を紹介しています。 

児童館でもよく読まれていますし、とにかく反応が良いです! 

第2位 おおきい ちいさい 

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

著者:    元永 定正
出版社:    福音館書店
ページ数:22ぺージ
サイズ: 20×19cm
発行年: 2008年

 大きい丸と小さい丸、大きな四角と小さな四角。いろいろな形の大小を、抽象画で見せていきます。

 

思いもかけないユニークな形、鮮やかな色彩は、感性豊かな赤ちゃんを魅了することでしょう。

 

言葉は、「おおきいちいさい」もしくはそのバリエーションのくり返し。

男の人の太い声で「おーきい」と読んであげると、赤ちゃんはもっと喜ぶことでしょう。

 

日本のモダンアートの第一人者・元永定正さんならではの、不思議で愉快な絵本です。

福音館書店

鮮やかな色と形の抽象画の絵本。 

 

「おおきい」「ちいさい」が様々に表現されています。

 

保育士の妹が「この絵本で大きい小さいの概念が理解できるようになるよ」とプレゼントしてくれました。

 

大人には不思議な世界観ですが、赤ちゃんの反応は凄く良いです。

第1位 きんぎょがにげた

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

著者:   五味 太郎
出版社: 福音館書店
ページ数:24ぺージ
サイズ: 20×21cm
発行年: 1982年

きんぎょが1ぴき、金魚鉢からにげだした。どこににげた? 

カーテンの赤い水玉模様の中にかくれてる。

 

おや、またにげた。

こんどは鉢植えで赤い花のふり。

 

おやおや、またにげた。

キャンディのびん、盛りつけたイチゴの実の間、おもちゃのロケットの隣……。

 

ページをめくるたびに、にげたきんぎょがどこかにかくれています。

 

子どもたちが大好きな絵探しの絵本。

小さな子も指をさしながらきんぎょを探して楽しめます。

福音館書店

 

実際にはありえない場所に逃げるきんぎょ。

どこに逃げたかを探します。

 

最初は何のことか分かっていなかった二女も、きんぎょを見つけると

「おおーー!」と言って指差すようになりました。

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読み聞かせ効果スゴイって思った!

指差ししちゃうんだもん、びっくりしました。 

 

ベストセラーも納得です。

出産祝いにもオススメな絵本

プレゼントに最適な絵本を紹介します! 

もこもこもこ 

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

生まれて間もない赤ちゃんも反応する絵本「もこもこもこ」。

 

ずっと泣いてた赤ちゃんに読んであげたら、泣き止んだ!という話もよく聞きます。

 

大人が読んだら何のことなのかさっぱり分からない内容ですが、子どもは大喜びします。

 

小学1年生の教科書に「推薦図書」として紹介もされていますので、長い期間読めるところも◎

くだものさん

くだものさん 絵本&みかんさんぬいぐるみセット ([バラエティ])

7位で紹介させてもらった「やさいさん」と同じシリーズのもの。 

近頃「みかんぬいぐるみセット」も販売されています。

 

ちゃんとネットに入ってるところが秀逸。

 私もみかん欲しい。

ベネッセ「こどもちゃれんじ」の絵本はスゴイ!

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出典:こどもちゃれんじ

 

ウチの子は最初、絵本の反応があまり良くなかったんです。
読み聞かせても知らん顔。

 

興味を持ってくれたかな??と思ったら絵本を口に入れて食べだしたり。

ビリビリに破って破壊したり。

 

そんな中ダメ元で「こどもちゃれんじ」の絵本を読んでみたら、反応の良いこと!

今までが嘘のように興味を持ってくれました。

 

さすがはベネッセ。
赤ちゃんや子どもが楽しめるようなコツを熟知しているんでしょうね。

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「こどもちゃれんじ」の絵本を楽しめるようになってから、他の絵本にどんどん示してくれるようになりました。

 

ウチの子が絵本好きになってくれたのは「こどもちゃれんじ」のおかげと言っても間違いないと思います。 

 

月齢に合わせたおもちゃも送られてきますし、子どもの発達段階に合わせて飛び級も

 

絵本を1回だけ全ページ試し読みできる「絵本ナビ」

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「絵本ナビ」という絵本専門の通販サイトをご存じでしょうか。

 

こちらのサイトの意気込みといいますか、絵本に対する想いがスゴイんです。

私たち現代の子育て世代は、常に時間に追われています。

 

絵本が子どもによいのはわかっています。

親子で絵本を読む「幸せな時間」は、とても大切だということも。

 

でも、子どもにどんな絵本を選べばよいのでしょうか。

 

子育てに忙しい毎日の中で、絵本選びにかけられる時間は十分ではありません。

 

小さな子を連れて、本屋さんでゆっくり絵本を選ぶことは簡単ではありません。 

絵本もネットで購入したいけれど、きちんと内容を確認してから買いたいモノ。


おもしろがって聞いてくれるだろうか。

 

発達段階にあっているだろうか。

 

怖いシーンはないだろうか・・など。

 


興味を持った作品を、街の本屋さんのように全ページ試し読みができたら・・

 

という買い手(親)の気持ちになって「全ページ試し読み」を 実施することにされたそうです。

 

家のパソコンから全部読めてしまったら、本を買ってもらえなくなってしまう・・ということも分かっていながら、全ページ読んでもらおう!という心意気。

 

全ての絵本が全ページ試し読みできるわけではありませんが、一部試し読みができたり、レビューも多いので参考になると思います。

 

とってもオススメのサイトです。

絵本好きなら、知っていて得するレベルです!

 

お子さんが、ある程度大きくなってきたら一緒にパソコンで内容を確認して購入できるので、とても良いです!

まとめ

二女が0歳のときに読んだ1,000冊の中から反応が良いもの50冊を紹介しました。

 

50冊に絞るのは難しかったです。

 

二女と私が独断と偏見で選んだものなので、参考になるかどうかわかりませんが、割とベーシックなチョイスが多いと思うので、絵本選びに悩んだときに見てもらえたら嬉しいです。

 

私だけの1位は「しー!ひみつのさくせん」です。
配色が好き!お話しもユーモアたっぷりで笑ってしまいます。

 

最後に念のため、「もくじ」を置いておきます。

 以上、【0歳児】赤ちゃんが喜ぶ!おすすめ絵本50選でした!

 

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