子育てのケーキひと切れ分。

育休ママが、子育てとライフハックを発信するブログです。

【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を1週間試した効果を検証

スポンサーリンク

f:id:nijimamajyuken:20170912075914j:image

 

以前、【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を1週間試した効果を検証という記事を書きました。 

 


くもんの有名な絵本読み聞かせ標語に、

絵本 読み聞かせ

1日5冊で本の大好きな子に

10冊で優秀児に

30冊で天才児に

というものがあり、実際1日30冊で天才児になるのかどうか、11ヶ月の次女と実際に1日30冊の読み聞かせを3日間行い、効果を検証しました。    

 

1日30冊の読み聞かせは私が想像していたよりも有効的な効果があったので、さらに続けて1週間。合計201冊読みました。

1日平均28冊程度読んだことになります1日平均ちょっと減ってしまった。。

 

最初の3日間程飛躍的な効果はありませんでしたが、やっぱり読み聞かせの効果ってすごい!と実感したので、その効果を紹介したいと思います。

 

 

スポンサーリンク  

 

1日30冊絵本読み聞かせの進め方

 

・絵本から他のものへ興味が移っても気にせず読み続ける。
大人から見れば「全然聞いてない!?」という状態でも、耳ではちゃんと聞いているそうです。   

・次女が気に入った絵本を特に強化して、何度も繰り返し読むようにする。

 

 カウントの方法

同じ絵本を3回読んだら、3冊とカウントします。

 

最初の3日間でできるようになったこと

最初の3日間で93冊読み聞かせしました。

そのときの見られた効果は以下の4つです。 

  1. 指差しができるようになった
  2. 言葉が増えた
  3. 言葉と動作がリンクした
  4. 絵本を大切にしてくれるようになった 

 

f:id:nijimamajyuken:20180119151714p:plain 

Check!   最初の3日間の効果を詳しく読む 

 

「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を1週間試した効果

絵本「ばいばい」を自分ひとりで読むようになった

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

➡︎ あらすじ

いろんな動物が順々に「こんにちは」、そして「ばいばい」と手をふります。

心地よいくり返しが、動物たちとの親近感を深めます。

偕成社

 

次女の1番のお気に入りの絵本「ばいばい」。

 

まだ字は読めませんが、ページを自分でめくり「こんちちちち」「ばいばい」と読むようになりました。

 

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

 

 しーっ!ができるようになった 

しーっ!―ひみつのさくせん

➡︎ あらすじ

四人組がもりにやってきました。

でもなんだか、あやしい……どうやら、ひみつのさくせんがあるようです。 

極力文字を少なくし、読者のイメージに訴える作品になっています。青い色が美しく、スタイリッシュで、こどもたちはもちろん、大人も楽しんでいただけます。

BL出版

 

「しーっ!ひみつのさくせん」には、「そーっと そーっと しーっ!」というセリフが繰り返されるのですが、それを覚えて二女も「しーっ!」と人差し指を口に当ててするようになりました。

絵本を見た瞬間からずーーっとやってます。 

 

しーっ!―ひみつのさくせん

しーっ!―ひみつのさくせん

 

  

 まとめ

f:id:nijimamajyuken:20170913142407j:plain

 

0~1歳児の絵本は簡単なので1冊1分もあれば読めるものばかり。

隙間時間に読むように心がけ、1日20~30冊読めました。

仕事に復職したり、2~3歳になってくると1日30冊は厳しくなるので、今のうちに読んでおこうと思います!

 

【絵本を無料で全ページ読みたい方へ】

⇒ 絵本ナビで無料ためしよみ  ( 公式サイトへ)