子育てのケーキひと切れ分。

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病院が大嫌いな11ヶ月の二女に絵本「ノンタンはっくしょん」を読んでみた。【あらすじと感想】

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ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

11ヶ月の二女は大の病院嫌い。

病院の扉を開いただけで、軽く泣き出します。

 

名前を呼ばれて先生の顔を見たとたん、本格的に大泣き。

  

その場から逃げたくて、逃げたくて仕方ない二女。

 

しっかり抱っこしていても、なんとか逃げだそうとします。 

11ヶ月の女の子でも、意外とすごい力なんですよ。 

少しでも油断したら、落としてしまいそうな感じです。 

 

赤ちゃんなので仕方ないとは思うのですが、

 

少しでも病院が嫌いでなくなったら二女も私も、

今より気楽に行けるんじゃないかと思い「ノンタンはっくしょん」を読み聞かせしてみることにしました。

 

怖いばっかりじゃないんだよってことを知ってくれたらな・・と思うのですが、

 

相手は11ヶ月の赤ちゃん!

はたして、効果はあるのでしょうか。

「ノンタンはっくしょん」概要 

著者:  キヨノサチコ
出版社: 偕成社
対象年齢:0歳から
ページ数:24ページ
サイズ: 17×16cm
価格:  600円+税
発行年: 1989年

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

 

 「ノンタンはっくしょん」あらすじ

咳が止まらないノンタンは、くま先生に診てもらいに行きます。

 

優しいくま先生に

 

むねを もしもし もし。

せなかを もし もし もし・・。

喉に、くすりを ちょん ちょん ちょん。

 

薬を飲んで、たくさん寝たら、ノンタン元気になりました。

 

「くませんせい ありがとう!」

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画像:1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ   

読み聞かせの頻度

1日1回、3週間続けて読みました。

「ノンタンはっくしょん」を読んだ二女の反応

最初はあまり興味を持たなかったのですが、読みながら3歳の長女とおもちゃの聴診器で「もしもし」と遊ぶようになってから、とても楽しそうに聞くようになりました。 

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絵本を持って「チュン!チュン!」と言って「読んで」と催促するまでになりました。

※「チュン」は、二女なりの「はっくしょん」です。

 

絵本を読みながら、熱を測ったり「もしもし」や「あーん」の真似をすると、とっても喜んでくれました。

先日、青っぱなが出てきたので病院に行ってきました

絵本もたくさん読んだ!

 

長女が聴診器で二女を「もしもし」したとき、嬉しそうに笑っていた!

 

私と真似っこ遊びしても、楽しそうだった!

 

もしかしたら、

今回は大丈夫かもしれない・・!!

 

そう思い、病院の扉を開けました。

 

すると・・

泣かない、泣いてない!

進歩してる!?

 

名前を呼ばれ、先生のお部屋に入ると、

 

「ぎやぁぁぁぁぁぁああああ!!!」

断末魔の叫びのような、泣き声。

 

結果。

ダメでした・・(笑)

まとめ

無理だろうと思ってやってみましたが、やっぱり無理でした(笑)

 

でも、徐々に病院嫌いでなくなってくれたら嬉しいので、続けて読み聞かせたいと思います。

 

ノンタン、可愛いですしね。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)

ノンタンはっくしょん! (赤ちゃん版ノンタン)