子育てのケーキひと切れ分。

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【賛否両論】子ども用ハーネスは我が子を守る大切な命の綱だと思う

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1歳3ヶ月になる次女は、それはそれは暴れん坊。

 

いつでもどこでも走り回り、少しでも目を離せばどこに行ったか分かりません。

 

追いかける親は大変。

夫も私も息切れです。

 

児童館などに行っても大暴れ。

気づけば部屋を猛ダッシュで飛び出して行きます。

 

現在4歳の長女は行儀が良く、割と言うことを聞いてくれていたので、こんな悩みはありませんでした。

 

この先、道路を歩くようになったらどうなるんだろう・・と思うとゾッとします。

 

そこで浮かんだのが、子ども用ハーネス「迷子ひも」の存在でした。 

 

 

子ども用ハーネス「迷子ひも」とは?  

 

Jeep 2-in-1 Safety Harness

 

「子ども用リード」とも呼ばれる「迷子ひも」。

 

子どもが急に車道に走り出たり、迷子になったりするのを防ぎます。

 

子どもの上半身と、親(保護者)の手をつなぐタイプが一般的。

リュック型のものも多く販売されています。

 

子ども用ハーネス「迷子ひも」は賛否両論

 

まだまだ少数派の「迷子ひも」。

 

「ペットじゃないんだから・・」

「子どもの人権無視」

「虐待じゃないの?」

 

という意見が根強いように思います。

 

私自身、親がちゃんとしつけしていれば大丈夫と思っていました。

 

現在4歳になる長女が暴れるタイプではなく、急に飛び出したりすることも少なかったので、そんな考えになっていました。

 

でも本音としては、浸透してくれたらストレスが減るのに・・と感じていました。

 

次女が生まれ、いつでもどこでも走り回るようになり、

「ペットじゃないんだから・・」なんて悠長なことを言っていられなくなりました。

  

1〜3歳頃は手をつなぐことを嫌がる場合も多いし、一瞬で走り出したりするし、子どもの行動は奇想天外。

 

「迷子ひも」の必要性をひしひしと感じるようになりました。

 

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子どもが飛び出し、交通事故になったら怖い 

 

常に走り回る子を持つ親として何が1番心配かというと、急な飛び出しによる交通事故です。

 

割と大人しくしてくれていた長女でも、ヒヤッとすることは何度かありました。

 

これが次女だと思うと・・とても心配で外を歩かすことなんて、できそうにありません。

 

平成23年度の厚生労働省の調べによると、1〜4歳の死亡率は不慮の事故が最も多く、その原因の1位は交通事故で、38%にものぼります。

 

消費者庁のまとめが見やすかったです。

 

 

このデータを見て、ますます怖くなりました。

 

「迷子ひも」は「命の綱」である

  

子どもの行動は、何をするのか全く予想もつきません

 

急につないでいた手を振りほどいて走りだしたり、

 

子どもにとって興味のあるものを見つけた瞬間、猛ダッシュされたり、

 

電車に乗るときバッグからICカードを取り出そうと、一瞬子どもの手を離したら最後、猛ダッシュされてしまったり、

 

子どもの瞬発力の凄さには驚かされます。

 

うちの長女のように、行儀が良く、親の言うことを聞いてくれる子ならこんなことはないと思います、

 

「ちゃんと言い聞かせるのが子育て」と言う人もいますが、同じ姉妹でもこんなに違うのです。

 

飛び出した先のことを考えると、他人が何を言おうと「迷子ひも」が必要だと感じれば、使うべきだと思います。

 

「迷子ひも」は「命の綱」なのです。

 

 口コミで人気の子ども用ハーネス「迷子ひも」

 

「迷子ひも」を購入するにあたって、口コミで人気のものを調べてみました。

主流はリュックのようです。

 

Zeroire 迷子防止リュック 

取り外し可能なハーネス付のリュックです。

ひっかけるだけの取り付けで便利です。

 

背中部分は汗水を搔いても通気性の良いメッシュ素材が使われています。

色は4色で、ネイビー、ピンク、レッド、ブルーです。

 

ダディッコ ハーネスリュック 

デザイン性の高いハーネスリュック。

キャラクター物が苦手な方にはぴったりですね。

 

アームとチェストストラップ部分はスポンジ入りのエアクッション素材で保護されているので、引っ張られた時に胸も脇も痛くない安心設計です。

 

リード部分の取り外しが可能。

リックとしては、ビッグサイズのオムツが3枚入ります。

 

 リッチェル Richell キンプロ 2WAYチェアベルト MR 

チェアベルトとの2WAYタイプ。

 

ちなみにチェアベルトとは、

大人用のイスやベビーガードのないイスに取り付け、赤ちゃんをホールドすることでずり落ちることなく安全、快適に座らせることができるアイテムです。

 

関連記事 ≫ 赤ちゃんと一緒の外食に便利!チェアベルトとテーブルチェア

 

両脇でバックルを留めるだけで簡単に装着でき、なんと裏返すとコンパクトなポーチ型になります!

 

チェアベルトと2つ持ち運ばなくていいところが、かさばらなくて◎

 

天使の羽根ベルトハーネス   

 シンプルなベルトのみのタイプは、バッグに入れてもかさばらず、使いたいときだけサッと取り出すことができます。

 

手軽に持ち運びができることは、荷物の多いママやパパには最大の魅力です。

 

迷子防止ひも:手首に付けるタイプ 

意外と子どもが喜んでつけてくれるというレビューが多い、このタイプ。

結構、伸びます。

 

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手首だけでなく、子どものリュックに付けたりできるので、使い勝手が良さそうです。

 

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まとめ:何より大切なのは子どもの安全

 

「迷子ひも」は「命の綱」

 

他人が何を言おうと「迷子ひも」が必要だと感じれば、使うべきだと思います。

 

他人の無責任な言葉や目線より、私は次女の安全を守ろうと思います。

 

暑い日に「帽子を被ろうね」

寒い日に「手袋しようね」

 

という感覚で「迷子ひもをつけようね」と伝えていきたいです。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。