子育てのケーキひと切れ分。

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私は毎日3歳児に叱られている・・公文の先生に聞いた悪魔の3歳児対策

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魔の2歳児、悪魔の3歳児。

 

3歳の長女のイヤイヤがついに悪魔化してしまいました。

 

その日は突然やってきた 

 

朝が弱い長女。

なかなか起きてくれないので、スヌーズ的に声を掛けます。

それでも起きないときは「抱っこするね」と言って抱えれば、大人しくしてくれていました。

 

が、その日は違いました。

 

「もう!起こさないで!」

突然長女に叱られました。

 

「もう!お母さんあっち行って!お父さんに起こしてもらうから!!」

 

仕方ない、ここでお父さんにバトンタッチです。

 

「もう!お父さんじゃない!あっち行って!!」と大号泣。

  

 何をやっても、何を言っても、ベッドから出て来ない長女。

 

ここで夫はタイムアップ。

「ごめんな~」と私に謝り、出勤。

 

その後不機嫌そうに起きてきた長女が「お父さんは?」と聞いてきたので「お仕事行ったよ」と答えると「何でお仕事行ったのーー!?」とキレながら号泣。

 

保育園に行く際も「靴履かせて!」キレながら言うので、しぶしぶ履かせようとしたら「もう!自分で履くから!」と、叱られるのです。

 

くもんの先生に聞いた悪魔の3歳児対策   

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 娘が通うくもんの先生の話によると、「3歳児のイヤイヤにはお手伝いが効果的ですよ」とのことでした。

 

今までしてもらって当たり前だったことを、手伝わせる。

家族の一員として、家の仕事をすることで、責任感が生まれるそうです。

 

今まで、保育園の準備や着て行く服選びなど、

自分のことは自分でさせるようにしていたけれど、「家族のためのお手伝い」ってあんまりさせていなかったなと反省。

 

早速聞いたその日から、食事の準備(お箸やお皿並べ、ごはんを運ぶなど)を手伝ってもらうことにしました。

 

お手伝いは長女にとって楽しいらしく、「わたし、お手伝いするよ!」と毎日言ってくれます。

「イヤイヤ」への効果はまだ分からないですが、これからも続けていきたいと思います。

 

「イヤイヤ」ができるのは愛情深く育てられている証拠 

 

「イヤイヤされると親は大変ですが、それだけ子どもが信頼してるってことなんですよ」と先生が言ってくださいました。

「愛情深く、順調に育てられている証拠なんです」と言ってもらい少しホッとしました。

 

悪魔の3歳児を褒めてみた 

 

あんまりイヤイヤ言うので「イヤって言うの上手!さすが3歳さんは違うね!」と褒めてみました。 

 

すると長女は「本当はイヤって言いなくないーー!」と泣き崩れました。  

「凄くないもん、3歳さんはイヤって言わないもん・・」 本人も理想と現実に葛藤しているようでした。 

 

「そうか、そうか。毎日頑張ってたんやね。偉かったね!」

 

そう言ってぎゅっと抱き締め頭を撫でると長女はだんだん落ち着き、平常モードに戻ってくれました。

 

そして悪魔はいなくなった・・? 

 

夜、寝るとき。

布団をかぶりながら「お母さん、明日はブロックで一緒に遊んであげるね♡」と言ってくる長女。

 

相変わらず生意気な言い方だけど、長女が安定していることにひとまず安心。

 

「今日もありがとう!お母さんのこと大好き♡」 

 

なんて、うちの娘はかわいいのだろう!

 

確かに今は、大変でしかない。

でもそれは、成長していく過程であって、とても大切な時期なのだ。

我が子が頑張って「イヤイヤ」言っている。  私はそんな長女を全力で応援しよう!

そう決めたのでした。

 

 

次の日の朝。

いつものように、長女を起こします。

 

「もう!起こさないで!あっち行って!!」

 

 

くっそ~、本当にあっち行ったるからな!

 

悪魔との付き合いは、長くなりそうです。