子育てのケーキひと切れ分。

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【0歳11ヶ月】「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」を3日間試した効果を検証

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くもんの有名な絵本読み聞かせ標語をご存じでしょうか。

絵本 読み聞かせ

1日5冊で本の大好きな子に

10冊で優秀児に

30冊で天才児に 

1日30冊で天才児になるのかどうか、11ヶ月の次女と実際に1日30冊の読み聞かせを3日間行い、効果を検証しました。

 

 結果、目に見えて驚く効果があったので、紹介したいと思います。

  

1日30冊絵本読み聞かせの進め方

 

・絵本から他のものへ興味が移っても気にせず読み続ける。
大人から見れば「全然聞いてない!?」という状態でも、耳ではちゃんと聞いているそうです。   

・次女が気に入った絵本を特に強化して、何度も繰り返し読むようにする。

 

 カウントの方法

同じ絵本を3回読んだら、3冊とカウントします。

 

0歳11ヶ月「絵本読み聞かせ1日30冊で天才児」3日間の効果

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3日間で反応が良かった絵本は、上の写真の4冊でした。

どのように反応が良かったのか、紹介したいと思います。

 

精度の高い指差しができるようになった 

 

3日間の絵本効果で精度の高い指差しができるようになりました。

※ウチの子比です。ご了承ください。

 

指差しとは?

子どもの1歳半検診でも確認される「指差し」。 

子どもが育つために重要な役割があると言われています。 

まだ十分に言葉を話すことができない子どもにとって大切なコミュニケーションになるそうで、「ことばの前のことば」と言われています。

生後10~11ヶ月頃から取って欲しいおもちゃを指差すようになってきます。

「おおきい ちいさい」の場合

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

 

➡︎ あらすじ 

大きい丸と小さい丸、大きな四角と小さな四角。いろいろな形の大小を、抽象画で見せていきます。

言葉は「おおきいちいさい」のくり返し。

日本のモダンアートの第一人者・元永定正さんならではの、不思議で愉快な絵本です。

福音館書店

 「おおきい」を読むときは大きい絵を指差し、「ちいさい」を読むときは小さい絵を指差すようにして読んでいました。

何度か読むと、次女も真似して一緒に指差しながら聞いてくれるようになりました。

 

3日目には私が指を差さなくても「おおきい」「ちいさい」をひとりで指差せるようになりました。

「 きんぎょがにげた」の場合

きんぎょが にげた (幼児絵本シリーズ)

 

➡︎ あらすじ

きんぎょが1ぴき、金魚鉢からにげだした。どこににげた? 

カーテンの赤い水玉模様の中にかくれてる。 

おや、またにげた。 

ページをめくるたびに、にげたきんぎょがどこかにかくれています。 

小さな子も指をさしながらきんぎょを探して楽しめます。

福音館書店

「どこににげた?」と読んでから「ここに金魚さんいるね」と指差すようにしていました。 

2日目からなんとなく指差せるようになり、3日目にはかなり的確に金魚を指差せるようになりました。

 

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金魚を探し当てているのではなく、何度も読み聞かせたことによって場所を覚えているようでした。 

 言葉が増えた ・言葉に動作が関連づけられた

 

次女は3日間の絵本効果で言葉が増え、動作を関連させて言えるようになりました。

  

10〜11ヶ月のコミュニケーション

生後10~11ヶ月頃から指差しをはじめたり、「あ~」「あ、え」と言ったりしてコミュニケーションの原型が現れはじめます。 

また「ママ」や「ワンワン」など何となく意味が分かる赤ちゃん言葉を話せるようになってきます。 

そして、生後1歳頃から赤ちゃん言葉で人・モノ・ことばの関連づけが進んできます。

「ノンタンおはよう 」の場合

ノンタンおはよう (赤ちゃん版ノンタン (7))

 

➡︎ あらすじ

ノンタンが「おはよう!」みんなも「おはよう!」 

なかよくおやつは「いただきまーす」 

ノンタンと一緒に、みんなでごあいさつ。

偕成社

ごはん大好きな二女は、この絵本の「いただきます」のページがお気に入り。
読み聞かせするとき手を合わせて「いただきます」と読んでいました。

 

最初はその様子をただ嬉しそうに見ていただけでしたが、徐々に一緒に手を合わせるようになり、2日目頃から「いただだだ~」と言えるようになりました。

 

また食事の際、長女が手を合わせて「いただきます!」というのを見て、一緒になってぱちんと手を合わせ「いただだだ~」と言えるようになりました

「 ばいばい」の場合

ばいばい (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

➡︎ あらすじ

いろんな動物が順々に「こんにちは」、そして「ばいばい」と手をふります。

心地よいくり返しが、動物たちとの親近感を深めます。

偕成社

読み聞かせするときに「こんにちは」のときはお辞儀をして、「ばいばい」のときは手を振って読んでいたら、 「こんにちは」で一緒になってお辞儀をして「ばいばい」では手を振りながら「ばいばい」と言えるようになりました。

 

また、この絵本を本棚から自分で見つけ出し「ばいばい!」と言って私に差し出すまでになりました。

絵本に興味を持ち、大切にしてくれるようになった 

 

この3日間で1番驚いたのは、これかもしれません。

 

あんなに絵本を破ったり、食べたり、投げたりしていたのに、一切しなくなりました。
絵本の正しい扱い方をこの3日間で理解したようでした。 

ひとりで絵本を見るときも、雑に扱わず大切に1ページづつめくって見るようになりました。

 

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まとめ:絵本1日30冊読んだら天才児になるかもしれない!

 

この出来事。

たった3日間に起ったことなんです。

 

成長が目に見えて分かったので、「絵本の読み聞かせって楽しい!!」と思いました。


1日30冊。

3日間読んでみると成長に驚かされ、楽しくなり、どんどん読み聞かせたくなります!


私は生後10ヶ月から1歳になるまでに1,000冊読み聞かせしました。 

次女の反応が良かった50冊を紹介している記事を書きましたので、良かったら見てください。

 

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【絵本を無料で全ページ読みたい方へ】

⇒ 絵本ナビで無料ためしよみ  ( 公式サイトへ)

 1日30冊以上の読み聞かせを試された方の記事

 

すみれもん さんが、10ヶ月のお子さんに3日で100冊読み聞かせされた記事です。

10ヶ月のお子さんが「声真似」や「変顔」をするようになったそうです! 

スコママ (id:Sco-mama)さんも3日で101冊にチャレンジされたそうです。

6か月のお子さんには効果は「まあまあ」とのことですが、絵本を読んでいる最中に、他の遊びをほとんどしなくなったんだそうです!

  

くもん知育玩具・おもちゃ・カードを実際に使ってみた効果を検証

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2人の子どもたちに購入した(頂き物を含む)くもんの知育玩具やカードを紹介します。

 

実際に使ってみて、反応が良かったか、悪かったかを正直にレビューします。 

おもちゃが増えたり、反応に変化があれば、随時更新していきます。