子育てのケーキひと切れ分。

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保育士に聞いた0~1歳児の絵本選びのポイントとおすすめ絵本8選

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私の妹は保育士をしています。15年目の主任。

子どもを愛し、子どもから愛された女 です。

そんな妹に長女が生まれた際、絵本選びのポイントを聞きました。

妹のアドバイスのおかげで、迷うことなく絵本選びをすることができました。

 

先日、二女を通わせたい保育園で子育てイベントが開催されたので、保活のため行ってきました。

そこで出会った新米ママさんが

「絵本って読んであげたいんですけど、

どう選んだらいいのか分からなくて・・」と、言っていました。

 

どうやって選んだらいいのか、何を読んであげればいいのか、悩んでいるパパさんママさんって結構いるのでは?と、思いました。

 

今回は、保育士の妹に聞いた絵本選びのポイントと、おすすめ絵本を8冊紹介したいと思います。

0~1歳児の絵本選びのポイント

保育士の妹に、どんな基準で選んだらいいのかと聞くと、

「そんなこと気にせずに、

気に入った絵本を読んであげたらいいよ。

親が楽しんで読んだら、

赤ちゃんも楽しんで聞いてくれるから。と言っていました。

とはいえ、赤ちゃんの喜ぶツボはあるそうで、絵本選びの3つのポイントを教えてくれました。

1・繰り返しのフレーズがあること 

赤ちゃんは繰り返しフレーズが大好きです。次を予測できるからだそうです。

さらに、子どもは同じ言葉を繰り返し聞くことで言葉を覚えていきます。

繰り返しフレーズの絵本は言葉の発達を育む最適なツールになるそうです。

2・リズムが良いこと 

リズムが良いと、赤ちゃんの耳に残り、楽しんで聞いてくれるんだそうです。

「びりびり」「どんどん」「ばたーん」などの擬音語

「わんわん」「こけこっこー」「げらげら」などの擬声語

「つるつる」「きらきら」「ぐちゃぐちゃ」などの擬態語

が、たくさん使われている絵本を選ぶといいそうです。

3・身近な物や顔が出てくること 

赤ちゃんの身近にあるものや、人や動物の顔が描かれた絵本を選ぶと反応が良いそうです。

絵本を読んでも聞いていない・・?

読み聞かせをしていても、別のおもちゃで遊びだしたり、次々ページを勝手にめくったり。

大人から見れば「全然聞いてない!?」という状態でも、耳ではちゃんと聞いているそうなのです。

「心折れるかもしれないけど、読み続けることが大事」と、妹に言われました。  

0~1歳のおすすめ絵本 8選

保育士の妹にすすめられたものや、私が読んでみたいなと思ったもの、子ども達と一緒に本屋に行って子どもが手に取り離さなかったもの・・

絵本を選んでいくうちに、どんどん楽しくなってきて、読み聞かせすることが大好きになりました。

子ども達も、絵本が大好きです。(二女はまだ絵本を食べるほうが好きかな・・)

 

それでは、読んだ中から子ども達の反応が特に良かったものを8冊紹介します。

1.「 じゃあじゃあびりびり 」まついのりこ 

最初「これがおもしろいの?」と思ったのですが、読んでみると反応が良くてびっくり。

“いぬ わんわんわんわん”や、

“じどうしゃ ぶーぶーぶーぶー”など

リズムが良く、音から物を認識できます。

コンパクトなので持ち運びにも◎。

厚紙絵本なので、破壊されにくいところもいいです。

初版は1983年刊と、ロングセラーです。

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

じゃあじゃあびりびり (まついのりこのあかちゃんのほん)

 

 2.「がたん ごとん がたん ごとん安西水丸

「がたんごとんがたんごとん」

「のせてくださーい」の繰り返し。

膝の上に乗せて「がたんごとん」で揺らすと、長女も二女もとても喜んでくれます。

絵も切り絵タッチの脱力系で、なんとも可愛らしいです。

走る汽車に乗せてもらうのは、赤ちゃんの身近なものばかりなので、興味を引きやすいと思います。

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

がたん ごとん がたん ごとん (福音館 あかちゃんの絵本)

 

3. 「 いないいないばぁ松谷みよ子 

1967年刊、発売から50年!日本で一番売れている絵本(トーハンミリオンぶっく2015年版調べ)、「 いないいないばあ」。

ページをめくると「ばぁ」のところで、こども達は大喜びしてくれます。

たまに間をあけてから「ばぁ」と言うといつも以上に大ウケです。

赤ちゃんって本当「いないいないばぁ」が好きなんだな~と思わせてくれます。

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

いないいないばあ (松谷みよ子 あかちゃんの本)

 

 4.「 やさいさん」tupera tupera 

仕掛け絵本でページをめくると「すっぽーん にんじんさん」というように、野菜が出てきます。こども達は大笑いしてくれます。

いないいないばあと同じ原理ですね。

tupera tuperaさんの本は、どれも楽しくて、私も子ども達も大好きです。

シリーズで、「くだものさん」「ぼうしとったら」もあります。

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やさいさん (PETIT POOKA)

やさいさん (PETIT POOKA)

 
くだものさん (PETIT POOKA)

くだものさん (PETIT POOKA)

 
ぼうし とったら (PETIT POOKA)

ぼうし とったら (PETIT POOKA)

 

5.「おおきい ちいさい元永定正 

保育士の妹が「これで“おおきい ちいさい”がわかるようになるよ」と言ってプレゼントしてくれました。

不思議な色使いの、不思議なカタチの絵が、大きいのと小さいの、ただただ並んでいます。

この不思議感が赤ちゃんは大好きです!

確かに長女はこの本のおかげで物の大きさの概念を理解したようでした。

作者の元永定正さんは、有名な絵本「もこもこもこ」のイラストを描かれた方です。

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

おおきい ちいさい (0.1.2.えほん)

 
もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

もこもこもこ (ぽっぽライブラリ みるみる絵本)

 

 6.「くだもの」平山和子

平山和子さんの絵が本物より美味しそう!な、こちらの絵本は、読み聞かせイベントで読み手の方が「離乳食が始まる前のお子さんなんですが、この絵本を読んだら、よだれをだらだら流して食べたそうにしたんです」という言葉に「絶対欲しい!」と思い、即Amazonでポチりました。

買って正解!子ども達は絵に手を伸ばし、食べるマネをしたりと、楽しんでくれていました。

くだもの (幼児絵本シリーズ)

くだもの (幼児絵本シリーズ)

 

7.「だるまさんが」かがくいひろし 

読みすぎてボロボロになってしまった絵本です。

左右に揺れるだるまさんに合わせて膝の上に乗っている子どもを揺らすと大喜び!

だるまさんが「どてっ」と転ぶのですが、それに合わせて私が転ぶと、何がそんなに面白いの!?というくらい大爆笑です。

こちらも「だるまさんの」「だるまさんと」のシリーズもの。

どれも、子どもが喜ぶこと間違いナシです。

だるまさんが

だるまさんが

 
だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

だるまさんの (かがくいひろしのファーストブック)

 
だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

だるまさんと〈3〉 (かがくいひろしのファーストブック 3)

 

8.しろくまちゃんのほっとけーき

ほっとけーきが焼けるページが子ども達のお気に入りです。

作ったほっとけーきを仲良しのこぐまちゃんにも分けてあげるところが良いです。

また、最後は一緒にお片付けをするので、食べるだけでなく、ちゃんと片付けることを子どもに伝えることができます。

初刊は1972年のロセラーです。 

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

しろくまちゃんのほっとけーき (こぐまちゃんえほん)

 

まとめ 

 絵本を読み聞かせていくと、最初は反応が薄くても読み続けていくうちに

「あ、この本好きなんだ!」というのが分かってきます。

分かってくると、同じようなタイプの絵本を選んで読んでみて、

「お!やっぱりこれも好きか!」

「あれ、ハズしたか!」

と、いうのが楽しくなってきます。

そうかと思うと、

「へぇ、こんな絵本も好きなのか~」と意外なものがハマったり。

毎日読み聞かせていて飽きません。

色々と紹介しましたが、少しでもお役に立てたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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