9ヶ月の赤ちゃんでも二女って大変なんだな…と考えさせられた話

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昨日、西松屋に行ってきました。

目的は、ベッドに取り付ける「ベッドガード」を買うためです。

 

3歳半の長女は、親がガードを選んでいる間も、自分の欲しいおもちゃばかり見ています。

9ヶ月の二女は、カートに乗せられているので、親と付き合うしかありません。

 

期間限定で、カトージのガードがお安くなっていたので、即決しました。

「さあ、帰るよ」と言っても、聞くような長女ではありません。

なんでもいい!

絶対何か買ってもらうぞ!!

という強い意志が、バシバシ伝わってきます。

 

安いモノで済ませて早く帰りたい…と、

思っているお父さんの表情も、お母さんは見逃しません。

 

最初、長女が欲しがったのは、西松屋のPB商品で、プリンセスに変身するステッキでした。

そんなモン、

買ってもらえるわけねーだろ!と、

母は心の中で叫びます。

西松屋の関係者の方、申し訳ございません…。

 

キティちゃんのお医者さんセットで、父娘合意。

(お父さん的には、少し高かったらしいけど…笑)

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「やっと帰れる~」と、お父さん安堵の顔。

お会計に向かいそうになりました。

 

「ちょっと待って!お姉ちゃんに買ってあげるなら、二女にも買ってあげて!」と、2人を引き留めました。

 

「それもそうだな」と、二女のおもちゃ選びが始まります。

 

近頃、「いないいないばあ」のワンワンが好きな二女。

ワンワンのソフビを試しに渡してみました。

すると、

「いいの?いいの??」と言っているかのように、満面の笑みで私を見る二女。

「欲しいの?いいよ、買ってあげるよ!」と言うと、

「きゃ~~~~」と声を上げて喜んでいる二女を見て、お母さん、泣きそうになりました。 

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私自身、長女なので、今まで知らなかった

“二女の心境”を垣間見たように思いました。

 

なんとも、おねだりが下手な感じがしたのです。

お姉ちゃんは、赤ちゃんの頃から欲しいものに対して貪欲でした。

勝手に手に取り、口に入れ「欲しい!」をアピールしていました。 

 

それに比べ、うちの二女は欲しいものがあっても、アピールできないんですね。

そういえば、私の妹もおねだりが下手だったのを思い出しました・・。

 

おさがりばかりじゃダメだと、反省した日でした。

おしまい。

 

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