どんな効果があるの?乳児期からの絵本の読み聞かせ

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絵本の読み聞かせはとても良いということは知られていますが、どう良いのでしょうか。

2014年、米国小児科学会は、こどもが乳児のうちに読み聞かせを始めるようにと呼びかけました。

読み聞かせをすると、

・脳の発達の最適パターンを刺激

・子どもの発育の重要な時期に親子関係を強化

・言語・識字・社会性・感情性という生涯にわたるスキルが構築される

そうなのです。また、

乳児期から就学前の間に

年齢に応じた読み聞かせをすることが、

言語能力や親子関係の向上に繋がる

とも発表されました。

本を読むことは0歳のときからとても大切というこが、学会レベルで発信されたということなんですね。

0歳児の読み聞かせ 

0歳児のとき、うちの子は2人ともですが、読み聞かせをしようとすると、絵本を取り上げ、舐めだして、読めなくなってしまうこともありました。

仕方ないので、私は取られたままその絵本で遊ばせていました。

仕掛け絵本なんて、のりやテープで補強しまくりです。

ですが、それは絵本に興味を示している証拠だと思うんです。

最後まで読めなくても「赤ちゃんだしなー」と気楽に思っていました。

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写真は「こどもちゃれんじ」の布絵本です。布絵本は、舐めても引っ張っても大丈夫なところがが良いですね。

二女は現在8ヶ月。

絵本で遊びだすときもあれば、最後まで聞いてくれる日もあります。

4人のお子さん全員、東大理Ⅲに合格されたことで有名な佐藤ママの本「灘→東大理III」3兄弟の母が教える中学受験勉強法によると、

「3歳までに1万冊の絵本を読み聞かせると、言葉の能力と感性が育つ」と聞いて即実行しました。

「3年で1万冊」と聞くと驚く人がいますが、計算すると1日に10冊ですからたいした量ではありません

と、おっしゃっています。

 いやいや、私からすればたいした量だわ!

賛否両論ある佐藤ママですが、やはりとても熱心だなと思いました。

さすがでございます。

 

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