子育てのケーキひと切れ分。

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【2017年】ひらがななぞりんは、ひらがな書きの導入に最適なツール【こどもちゃれんじすてっぷの口コミ】

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うちの娘にひらがななぞりんが欲しい!と思い、こどもちゃれんじすてっぷに入会しました。

 

結論から言いますと、「ひらがな なぞりん」はひらがな書きの導入に最適なツールだと思いました。

 

なぞりんを使ったことで、娘は字を書くことが大好きになりました。

 

 

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ひらがなを書く練習に最適なマシーン「ひらがななぞりん」

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※ 写真は4月号までに入会すれば選べるピンクのカバーです。5月以降になるとグリーンのカバーのみとなります。

 

「ひらがななぞりん」は、遊びながら文字を書く練習ができます

 

 

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出典:★お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ

 

 

上の画像にある③の「カードを抜いて書いた文字を確認」する作業が、子どものやる気を出させてくれます。

 

カードを抜いて文字を確認すると、自分で書いたのにキレイに書けています。

 

もちろん、なぞったので当たり前なのですが「自分にも書けた!」という感覚が文字書きに対するモチベーションをアップしてくれます。

 

 

また、DVDと連動しているので、子どもがひらがなを書く具体的なイメージか湧きやすくなっています

 

 

ひらがななぞりんの使い方:おはなしカード1の場合

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なぞりんを使っておはなしカード1 で「すき」という文字を練習をします。

 

練習したい文字のカードをシートに挟んでなぞっていきます。

ペンを使うので筆圧の弱い幼児でも疲れずに文字を書くことができます

 

カードを差し込むとしまじろうたちが話しかけてくれます。

「書く準備ができたら☆ボタンを押そう!」

 

「誰とお話がしたい?◯△◻︎ボタンを押そう!」

 

△でみみりんをチョイスするとします。 

 

「みみりんだね!ひらがなをなぞろう。なぞったら☆ボタンを押そう!」 

 書き終えたら☆ボタンを押します。

 

すると、「すき」と書いたことに対してみみりんが

「うふふ。嬉しい!ありがとう」と言ってくれます。

そのほか、とりっぴいやにゃっきいもお話ししてくれるので、子どもは夢中になって何度も字を書いてくれます。

 

遊び感覚で字が書けるようになっていくので、とってもおすすめです。

 

 

その他のカードの種類

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迷路のようなタイプで筆の運び方を練習するカード、ハネを練習するカード、レストランの店員さんになって注文を聞くカードなど、遊びやゲームの要素たっぷりで子どもを飽きさせない、楽しませてくれるカードが4月号から7月号まで毎月届きます。

 

 

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「なまえカード」「すきなことばカード」というものもあり、付属の書き順がしっかり書かれたひらがなシールをカードに貼ることで、子どもの名前、子どもの好きな言葉を練習することもできます。

 

うちの娘はプリキュアが好きなので「キラキラ プリキュア アラモード」と書けるようになりたいと言い出し、初っぱなから自分でハードルを上げていました。

 

 まとめ

 

ひらがなを書くという作業は、大人が思っている以上に子どもは疲れるので、嫌になって途中で練習を止めてしまう子も多いと言います。

 

ひらがななぞりんは遊びやゲームの要素が強く、DVDも連動しているので、嫌がることなく楽しく練習してくれます。

 

ひらがなを書くことに抵抗がないことが、上達の大切な一歩です。

ひらがななぞりんはその一歩を楽しく踏みださせてくれる、マストアイテムです。

 

 

こどもちゃれんじに資料請求するとひらがななぞりんの体験見本が無料でもらえます。

 

しまじろうのわお!おいしゃさんにいってきたよで4歳の娘は注射を怖がらなくなりました。 

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出典:しまじろうのわお! (@ShimaWowStaff) | Twitter

 

注射が怖くて怖くて仕方なかった4歳になったばかりの娘

 

泣いて病院から飛び出すほど嫌がっていたのですが、この冬受けたインフルエンザ予防接種は、逃げずに、泣かずに受けることができました

 

頑張れた秘訣は、毎週土曜日 朝8時30分から放送の「しまじろうのわお!」で流れる「おいしゃさんにいってきたよ」という歌を聴いたことでした。