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トラウマ!?おばけ絵本「ねないこだれだ」はしつけ絵本ではなかった!【あらすじと感想】

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ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

 おばけ絵本の代名詞「ねないこだれだ」。

グッズも多く販売されていて、子ども達に大人気!

 

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画像:1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ  おでかけえほんバッグ

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画像:1000万人の絵本ためしよみサイト|絵本ナビ  【絵本ナビ限定】ねないこだれだ おばけソックス

 

おばけは怖いけれど、やっぱり気になってしまう・・

子ども達を夢中にするおばけの世界「ねないこだれだ」を紹介したいと思います。

ねないこだれだ 

著者:  せな けいこ
出版社: 福音館書店
対象年齢:1歳から
ページ数:24ページ
サイズ: 17×17cm
価格:  700円+税
発行年: 1969年

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

ねないこだれだ (いやだいやだの絵本)

 

 ねないこだれだのあらすじ

時計が鳴ります、ボン ボン ボン・・・

 

こんな時間に起きているのは誰だ?

 

ふくろう、みみずく、くろねこ、どらねこ

それとも どろぼう・・

 

いえいえ 、夜中はおばけの時間。

 

よなかに遊ぶ子はおばけにおなり。 

 

なかなか寝ない子をおばけの世界へ連れていきます。

 

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ねないこだれだを読んだ子どもの反応と感想

おばけの世界に連れていかれたままで終わってしまうので、インパクト大!

むしろ、インパクトしかありません。

 

私は最初「ねないこだれだ」をしつけ絵本だと感じていました。

 

「子どもを脅して早く寝かそうとするなんて・・」と思っていたのです。

 

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ですが娘が1歳のとき、保育園で読んでもらい気に入ったらしく

「このえほん、ほしい」と言ってきたのです。

 

そこで「欲しいなら・・」と、渋々購入したのです。

 

超が付くほど怖がりな娘。

肝試し気分でときどき「読んで」と言ってきます。

 

怖くて最後まで読めない日もありました。

 

それでも「読んで」というのは、子どもにとっておばけは魅力的な存在だからと思います。

 

後々、作者のせなけいこさんが書かれた記事を見つけました。

この本はよく、しつけのための本と間違われるのですが、

そんなつもりで書いたのではありません。 

 

私の本にでてくるおばけは、子どもを脅すおばけではないんです。 

 

おばけは、おばけの世界で自由気ままに生きている。

 

そして、子どもはそのことを知っているのです。

 

だからちょっぴり怖くても、

やっぱりおばけが好きで仕方ないんです。

 

しつけをしたり、脅したりするおばけだったら、

子どもが好きになるはずないじゃないですか。

引用:名作絵本「ねないこだれだ」の意外な真実 | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

これを読んで、納得。

安心して子どもに堂々と(?)読み聞かせできるようになりました(笑)

まとめ

お父さんやお母さんにも、「子どもの世界ってどうなのだろう」と創造力を働かせて、絵本を選んでいただけたらと思うのです。

 

大人には意味がわからなくても、子どもが夢中になっている本があると思います。

 

それはもしかすると、子どもの世界だけが描かれているからかもしれません。

引用:名作絵本「ねないこだれだ」の意外な真実 | 読書 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 

 

 と、作者のせなけいこさんは伝えています。

 

おばけの話をして、怖がったり楽しんでいた頃の気持ちに戻ることはできませんが、あの頃のウキウキ感、ゾクゾク感を思い出しながら、今晩、娘に読んでみようかな。

 

・・聞いてくれたら、ですけど。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

絵本選びのお役に立てたら嬉しいです。

 

おしまい。

 

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